自動車の部品は、簡単に入手できるものとそうではないものがあります。固有名詞を打ち込めば検索でヒットするものはまだましですが、そうではないものでも調べられる方法についても紹介していきたいと思います。

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まず、検索でヒットするものですが、調べるときは車名ではなく型式を打ち込みましょう。なお、型式とは日産GT-Rで言えば「R35」のようなモノです。

型式は車検証に書いてありますし、Wikipediaで年式の合う項目を見ると、大体車の写真の上に載っています。

そして、出てきたモノをそのまま買ったらエライ目に遭うので、整備する車に適合するかどうか確認しましょう。

確認には部品番号を使います。本当はパーツリストを使って調べるべきですが、簡易的に調べる方法もあります。

ショッピングサイトに表示されている商品名に、半角英数字で書かれている単語が有ると思います。大抵はそれが部番です。

これは次回からも用いるので、メモしておきます。

今度はそれを検索エンジンにコピペし検索します。様々なサイトが出てきますが、使うサイトは

・モノタロウ

・Amazon

・楽天

ぐらいですね。これらのサイトで車名・型式ともに適合するか、注意深く確認してください。大抵の自動車部品は返品不可なので、間違って買ったら不良在庫になってしまいます。


そして、名前で検索しても出てこないモノですが、わざわざ部品商やディーラーを頼らなくても、実は個人で調べる方法があります。

それは、Amazonで検索することです。案外出てきます。


ただし、ある程度部品の名前に詳しくないと、そもそもどれか必要な部品か見分けが付かないでしょう。


目利きできるようになりたいなら、出てきた部品の部番をコピペしては検索し、画像なども見て、部品の役割を考えてみましょう。


そうすると法則性を掴めると思います。例えば、日産のトランスミッション関係の部番は、先頭が必ず「31397」である等です。

面倒で時間も掛かりますが、注文ミスすると不良在庫確定なので、慎重を期して下さい。結構この時間も車いじりの醍醐味だと思います。