メイキエンジンのクランクケースを留めるボルトは#2のプラスネジです。

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液体ガスケットを噛んでいるのも手伝って非常に回しにくいです。

しかし、ショックドライバーなどは必要ありません。

半田ごてを用意しましょう。半田ごてをこて台に載せて固定する等して、数分程度ボルトを確実に加熱します。

ネジに隙間なくはまり込むしっかりした造りのドライバーを用意し、ネジに強く押し付けながら回すと緩むと思います。

後はプラハンで叩き、ダウエルピンから抜きます。

不幸中の幸いで、ボルトは熱処理されている質の良いモノなので、とてもなめにくいです。

割るのは簡単ですが、再組み立ては芯だしが必要なので、素人は廃棄エンジンで試すだけにした方が良いでしょう。